エンタメ

竜とそばかすの姫の聖地への行き方は?仁淀川や鏡川の場所を調査してみた


竜とそばかすの姫

細田守監督の新作映画『竜とそばかすの姫』が2021年7月に公開しますね!

予告動画や声優キャストが続々と公開される中、『竜とそばかすの姫』の舞台となった高知県にも注目が集まっています。

そこで今回は、竜とそばかすの姫の聖地への行き方と仁淀川や鏡川の場所を調査してみました。

【竜とそばかすの姫】は高知県が舞台

竜とそばかすの姫出典:youtube

竜とそばかすの姫の舞台は、高知県である事が判明しています。

主人公は「高知の自然豊かな村に住む女子高生すず」という設定で、映画の中には高知の美しい景色が再現されているようです。

公開された予告映像には、高知を舞台にしている事が分かる景色が映っており、高知県民からは喜びの声も多く上がっていました。

高知県の舞台となった場所は?
  • 仁淀川の浅尾沈下橋
  • 高知市の鏡川(柳原橋や山内神社の森)

【竜とそばかすの姫】聖地の場所は仁淀川と鏡川

空出典:youtube

細田守監督といえば、登場人物だけでなく風景の美しさにも拘っているイメージがありますが、今回はどのくらい再現されているのでしょうか?

実際に映画の舞台となった聖地と呼ばれる場所をアニメーションで描かれた風景と共にまとめてみました!

竜とそばかすの姫の聖地①:仁淀川の浅尾沈下橋

竜とそばかすの姫の聖地1つ目が、高知県高岡郡越知町鎌井田にある淀川(によどがわ)に架かる『浅尾沈下橋(あそおちんかばし)』です。

竜とそばかすの姫の特報動画の中に、一瞬だけ登場します。

恐らくこの場所が、主人公すずが住む自然豊かな村なのではないでしょうか。

映画の中で描かれている風景と、実際の場所の比較がこちらです。

映画の風景(すずが住んでいる場所)
風景出典:Twitter

実際の風景(仁淀川の浅尾沈下橋)
風景出典:Twitter

全く同じといっていいほど、忠実に再現されていますよね!

橋の正面に見える大きな木が村のシンボルのようになっているとても綺麗な風景です。

高知県には数多くの沈下橋が存在しますが、中でも仁淀川の浅尾沈下橋は映画級の美しさと言われているそうですよ。

仁淀川の浅尾沈下橋は、映画「君が踊る、夏」「県庁おもてなし課」などの映画やドラマのロケ地にもなっている人気スポットです。

竜とそばかすの姫の聖地②:高知市を流れる鏡川

竜とそばかすの姫の聖地2つ目は、高知県高知市大原町を流れる鏡川(かがみがわ)です。

予告1動画の中で序盤に登場する川が、高知競輪場からみた鏡川の風景を再現しているそうです。

動画の中では2回鏡川が登場しますが、映し出されている角度が違うので、それぞれ実際の場所と比較してみました。

高知競輪場からみた鏡川

映画の風景(すずの通学路)風景出典:youtube

実際の風景(鏡川)風景出典:Twitter

川を挟んでそびえ立つ赤と白のタワーが目印となっています。

建物の高さや木々の並び方まで映画の中でもそのまま描かれているのが分かりますね。

鏡川にかかる柳原橋

映画の風景(すずの通学路)風景出典:youtube

実際の風景(柳原橋)風景出典:Twitter

こちらも橋の位置や建物までそっくりですよね。

高知在住のファンからは、鏡川の再現度の高さが話題になっているようでした。

鏡川は、川の水面が鏡のようになるためその名が付けられたとも言われているそうです。

市内を流れる川としては綺麗な方で、夏場になると中流域では川遊びや遊泳を楽しむ人で賑わうのだとか。

鏡川は、坂本龍馬が泳いだ川としても有名で『平成の名水百選』にも選定されています。
夏には花火大会も開催されるなど、長年愛され続ける市民の川のようですね。

【竜とそばかすの姫】聖地への行き方は?

竜とそばかすの姫の聖地となっている場所への行き方をマップ付きでご紹介します。

【聖地①】仁淀川の浅尾沈下橋への行き方

浅尾沈下橋出典:Twitter

仁淀川の浅尾沈下橋は、周囲を山々に囲まれた場所にあるので公共交通機関を使って行くことはできません。

車でのアクセスが便利ですので、車をお持ちでない方はレンタカーの利用がおすすめです!

高知駅からだと車で約1時間ほどかかりますが、仁淀川にかかる県道18号の橋を北進めば浅尾沈下橋に到着するようです。

浅尾沈下橋へのアクセス

【住所】〒781-1321高岡郡越知町鎌井田本村
【料金】無料
【交通アクセス】高知自動車道伊野ICから、車で約45分
【お問い合わせ】仁淀川ブルー観光協議会
TEL088-893-0733
FAX088-893-1205

仁淀川ブルー観光協議会公式HPには、各県からのアクセス情報が詳しく記載されていますので大変参考になりますよ!

浅尾沈下橋は現在も地元住民も含めた生活道として利用されていますので、観光の際には通行の妨げにならないようご注意ください。

【聖地②】鏡川への行き方

鏡川出典:Twitter

鏡川は、高知市に流れる延長31km 流域面積170平方キロメートルの川です。

市内に位置する川なので、電車を使用して行く事も可能です。

電車の場合は最寄駅の『グランド通駅』を利用すると、徒歩約6分で鏡川の柳原橋付近に到着しますよ。

鏡川へのアクセス

【住所】〒780-8031高知県高知市大原町
【交通アクセス】最寄駅:グランド通駅から、直線距離で383m
【お問い合わせ】高知市公式HP

仁淀川の浅尾沈下橋と鏡川は、今後『竜とそばかすの姫』の聖地として高知の新名所になるのではないでしょうか。

実際に映画のストーリーの中で、どんな風に映し出されているのか公開が楽しみですね!