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舞いあがれのモデルは実在する?舞台となった場所やタイトルの意味も

舞いあがれ

2022年度後期の連続テレビ小説『舞いあがれ!』の制作が発表され話題になっていますね!

『舞いあがれ!』は1990年代から現代までのヒロインの成長を描いたドラマです。

ヒロインは、パイロットになる夢を抱き、飛行機作りに情熱を燃やす役どころですが、実際にモデルとなった人物はいるのでしょうか?

今回は、舞いあがれのモデルは実在するのか、舞台となった場所やタイトルの意味について調査してみました!

舞いあがれのモデルは実在する?

脚本家出典:ORICON NEWS

朝ドラ『舞いあがれ!』は、脚本・桑原亮子さんによるオリジナル作品の為、原作はありません。

『舞いあがれ!』は、ヒロインの舞が、パイロットになる夢を抱き、さまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生を描いた物語。

『舞いあがれ!』は、桑原亮子さんのオリジナル脚本ということで、ヒロインの「舞」にモデルは実在せず、架空の人物ではないかと考えられています。

しかし、物語自体のモデルやモチーフとなった人物がいる可能性もゼロではありません。

もしかすると、1990年代にパイロットを目指していた女性や、飛行機作りに人生を捧げた人物がいたということも十分にあり得るでしょう。

この辺りは詳しい情報が分かり次第、追記させていただきます。

舞いあがれの舞台となった場所は?

『舞いあがれ!』の舞台となった場所は、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島です。

それぞれどんな場所なのか画像付きでまとめてみました!

東大阪市

風景出典:東洋経済

東大阪市は、有数の中小モノづくり企業の集積地「モノづくりのまち東大阪」として知られている街。

東大阪市でつくられた製品は、新幹線や東京スカイツリーにも使われているんだそう。

更に、市内企業のサングラスはプロゴルファーやオリンピック選手にも愛用されるなど、世界で活躍する製品を生み出していることでも有名です。

『舞いあがれ!』では、ヒロイン・舞の家族が暮らす街として登場しますよ。

舞の父親が、東大阪市で町工場を営んでいる設定です。
五島列島

風景出典:事業構想

五島列島(ごとうれっとう)は、長崎県の西側に位置する大小140以上の島の集まり。

「日本一美しい」と言われる白い砂浜や、透き通った海が存在する自然豊かな場所です。

『舞いあがれ!』では、ヒロイン・舞の祖母が住む街として登場します。

五島列島を訪れた舞は、広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅入られ、空への憧れを強く抱いていくんだそう。

実際の「ばらもん凧」がこちら。

ばらもん帆出典:山本海産物

ばらもん凧には、武者と鬼とが相対する姿が描かれています。

かなり大きい凧ですよね。

どんな風に空高く舞うのか放送が楽しみです!

舞いあがれのタイトルの意味も

舞いあがれ出典:NHK

『舞いあがれ!』のタイトルには、「ヒロイン舞が、どんな向かい風も全身で受け止めて、さらに高く舞いあがるイメージが込められている」そうです。

また脚本家の桑原亮子さんは、この作品に託す想いをこのように語っています。

「ドラマのヒロインも、辛いことがあるたび、空を見上げて前に進みます。その姿を見ているうちにいつのまにか元気が出てくる、そんなドラマになることを願っています。

引用元:NHK

現代の社会に必要な、明るさを届けてくれるドラマになりそうですね!

『舞いあがれ!』は、2022年秋〜2023年春までの放送予定です。

放送開始を楽しみに続報を待ちましょう!